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Health & Beauty Report 現代女性の健康と美容に関する
意識調査レポート
◆◇ ストレスと心、体調、お肌の関係について ◇◆
  • 平成27年12月1日から施行される、ストレスチェック制度(義務法案)を86%と大多数が「知らない」と回答

  • 日常生活で93%の人が「ストレスを感じている」、なかでも4割弱が“強いストレスを感じる”と回答。 ストレスの要因は“仕事や仕事上での人間関係”がトップ

  • ストレスにより96%の大多数が“体調不良”を訴える。
    “胃腸の調子が悪い” がトップ

  • ストレスを感じると9割弱の人が「肌の調子が悪くなる」。
    6割の人がサプリメント、栄養・美容ドリンク、食事など、内面からの改善を試みている。

■テーマ: 「ストレスと心、体調、お肌の関係について」

■実施期間: 2015年8月1日〜2015年9月30日

■調査方法: インターネット調査

■有効回答数: 556人(20代:145人、30代:173人、40代:86人、50代:44人、60代以上18名、無記名90名)



■Q1■
平成27年12月1日から施行される「ストレスチェック制度」(平成26年6月に公布された「ストレスチェック義務法案」)を知っていますか?


⇒ 86%の大多数が「知らない」と回答


<グラフ1(Q1)>:平成27年12月1日から施行される「ストレスチェック制度」を知っていますか?(全体)(択一選択)

12月から施行にも関わらず、86%の大多数の人が「知らない」と回答。「知っている」と回答した人は14%にとどまりました。


■Q2■
日常生活でストレスを感じますか?


⇒ 93%の人が「ストレスを感じる」。なかでも4割弱が“強いストレスを感じる”。


<グラフ2(Q2)>:日常生活でストレスを感じますか?(全体)(択一選択)

「とても感じる」と「感じる」の合計93%の人が“ストレスを感じる”と回答。なかでも38%と4割弱の人が「とても感じる」と“強いストレスを日常生活で感じる”と回答しています。逆に「ほとんど感じない」はわずか6%にとどまり「全く感じない」は1%と大変低く、ほとんどいませんでした。現代はストレス社会であり、“強いストレス”を日常で感じている人も4割弱いることがわかりました。


■Q3■
ストレスを感じるのは主にどんなことですか?


⇒ 全体では「仕事や仕事上の人間関係」が25でトップ。年代別では、責任のある管理職に就いていることが多いと思われる50代が33%とトップ。全体で第2位は7ポイント差で「家族・親戚付き合い」が18%。続いて1ポイント差17%が「収入・金銭面」。また続いて1ポイント差16%が「自分について」と回答。


<グラフ3(Q3)>:ストレスを感じるのは主にどんなことですか?(全体)(複数選択)

<グラフ4(Q3)>:ストレスを感じるのは主にどんなことですか?(年代別)(複数選択)

全体では「仕事や仕事上での人間関係」が25%でトップ。年代別では、責任のある管理職に就いていることが多いと思われる50代が33%とトップ。全体で第2位は7ポイント差で「家族・親戚付き合い」が18%。続いて1ポイント差で「収入・金銭面」。また続いて1ポイン差16%が「自分について」と回答。現代人は“仕事、職場”や“家庭、家族”でもストレスを抱え、“収入・金銭面”の不安、そして“自分自身”についても悩み、設問2の9割を超える圧倒的な数字を見ても、“ストレスだらけ”の日常と言えそうです。


■Q4■
設問3で「ストレスを感じる」と回答した方に伺います。あなたのお仕事は?


⇒ 正社員51%、非正規社員49%とそれぞれストレスがあるようでほぼ変わらない。ストレスの原因が「仕事や仕事上での人間関係」33%と最も高かった50代は、課長以上の管理職が他の年代より高い。


<グラフ5(Q4)>:設問3で「ストレスを感じる」と回答した方、あなたのお仕事は?(年代別)(択一選択)

全体では正社員51%、非正規社員49%とそれぞれストレスがあるようでほぼ変わらない。ストレスの原因が「仕事や仕事上での人間関係」33%と最も高かった50代は、課長以上の管理職が他の年代より高い。責任ある仕事を任されることが多い40代、50代の世代は、 “仕事、職場”、“家庭・家族”、そして”収入・金銭面“の不安を抱え、日々の日常で最も様々なストレスを抱えている”ストレス世代“と言えそうです。


■Q5■
ストレスを感じたときの体調はどうですか?


⇒ 96%の大多数が“体調不良”を訴える。 “胃腸の調子が悪い”は28%でトップ。1ポイント差で「体がだるい」。その他「頭が痛い」、「目が疲れる」...と続く。


<グラフ6(Q5)>:ストレスを感じたときの体調はどうですか?(全体)(複数選択)

ストレスを感じたときの体調はどうですか?(設問Dグラフ6参照)について、96%の大多数の人が“体調不良”を訴える。
“胃”と“腸”の調子が悪いの合計は28%でトップ。1ポイント差で「体がだるい」、その他「頭が痛い」、「目が疲れる」...他、 “ストレス”と“体調”は大きく関係していて、ストレスを受けると大多数の人が“体調不良”になると回答しています。そして、最も影響が出やすいのが“胃・腸”のようです。また、精神的な影響もあるのか“体がだるくなる”人が多いようです。


■Q6■
ストレスを感じたときの肌の状態はどうですか?


⇒ 9割弱が “肌の調子が悪い”と回答。“普段と変わらない”はわずか1割にとどまる


<グラフ7(Q6)>:ストレスを感じたときの肌の状態はどうですか?(全体)(複数選択)

「肌が荒れる」が38%でトップ。続いて「にきび、湿疹、かゆみ、赤み」などのトラブルが出るが30%と続く。その他「肌が乾燥する」、「肌がオイリーに傾く」など、なにかしら“肌の調子が悪い”と回答した人が9割弱にのぼりました。逆に「普段と変わらない」はわずか1割にとどまりました。


■Q7■
ストレスを感じたとき、サプリメントや栄養・美容ドリンクを飲んだり、食事に気をつけたりしますか?


⇒ 6割の人がなんらかの内面からの改善を試みている



<グラフ8(Q7)>:ストレスを感じたとき、サプリメントや栄養・美容ドリンクを飲んだり、食事に気をつけたりしますか?(全体)(択一選択)

<グラフ9(Q7)>:ストレスを感じたとき、サプリメントや栄養・美容ドリンクを飲んだり、食事に気をつけたりしますか?(Q2で“ストレスを感じる”と回答した人と“ストレスをほとんど感じない・全く感じない“と回答した人との比較)(択一選択)


ストレスを感じたとき、サプリメントや栄養・美容ドリンクを飲んだり、食事に気をつけたりしますか?について、全体では「極力そうする」19%、「たまにそうする」41%の合計、6割の人がなんらかの内面からの改善を試みていることがわかります。

また設問2で日常で“ストレスを感じる人”と“ストレスを感じない人”に分けると、日常的に“ストレスを感じる人”のほうが日常的に“ストレスを感じない人”に比べ、体調や肌の調子が悪くなることが多いからか、“内面からのケア”を心がけてる人が多いようです。


■Q8■
ストレス解消の方法をご自身でお持ちですか?


⇒ 52%と約半数の人が自分なりのストレス解消の方法を持っている


<グラフ10(Q8)>:ストレス解消の方法をご自身でお持ちですか?(全体)(択一選択)
全体で52%と約半数の人が“自分なりのストレス解消の方法がある”と回答しています。その反面、「特にない」という人も約半数いました。


■ストレスとお肌について 調査結果 まとめ

平成26年6月に労働安全衛生法の一部改正により、「ストレスチェック」と「面接指導」の実施を義務付ける制度「ストレスチェック制度」が増設され、平成27年12月1日より施行されることになりました。しかし、その「ストレスチェック制度」を“知っている”人はわずか14%にとどまり、86%の大多数が“知らない”という結果でした。

今回のアンケート調査では、“日常生活でストレスを感じる人”は93%と大多数で、なかでも4割弱の人が“強いストレスを感じる”と回答しています。逆に“ストレスをほとんど感じない”は6%、“ストレスを全く感じない”は大変低く、わずか1%にとどまりました。

ストレスの原因は様々ですが、“仕事関係”でのストレスは役職に就く働き盛りの40代、50代が若干目立つ傾向にありましたが、多くの年代で“仕事、職場”や“家庭、家族”でもストレスを抱え、雇用形態で変わることなく、“収入、金銭”の不安、そして“自分自身”についても悩み、“日常生活でストレスを感じる”人が9割を超える圧倒的な数字を見ても、現代の生活は“ストレスだらけ”の日常と言えそうです。

その他アンケート調査では、ストレスは体調や心(精神状態)、肌の調子にも深く関係してることがわかりました。ストレスにより96%の大多数が体調不良を訴え、“胃腸の調子が悪い”、“体がだるい”という人が多くいました。そして、ストレスを感じると 9割弱の人が“肌の調子が悪い”と回答しています。“いつも(普段)と変わらない”は僅か1%にとどまりました。昨今、「腸」の健康=“美肌”と言われており、体調からの影響も有り得ますが、精神的な影響も考えられます。

ストレスを感じたときには、体調や肌の調子が乱れる人が多いからか、6割の人がサプリメントや栄養・美容ドリンク、食事などに気をつけると回答しており、内面からの改善を試みる人が半数以上でした。最近のスーパーフードブームや健康食品メーカーによる宣伝、内面美容と外面美容を謳う化粧品メーカーが増えていることからも、体調や肌の調子が崩れたときに、「食」などの内面からのケアを意識する人が増えているのかもしれません。

ストレス解消の方法を自分自身で持っている人と持っていない人は約半数ずつでした。これを多いと見るか少ないと見るかは別として、日常でのストレスがこれだけ多い“ストレス社会”では、自分なりのストレス解消の方法を見つけることも大切になってくるのではないでしょうか。「ストレスチェック制度」が何かしらのストレス緩和に繋がるきっかけになってくれて、うつ病などの予防にも繋がることを期待したいと思います。


こちらのレポートに関するお問い合わせ先

株式会社ドクターベルツ 広報室
TEL. 048-466-7088
FAX. 048-466-5589

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